東大阪市にある「東大阪市立桜橋小学校」の概要!通学区域もご紹介

東大阪市は、世界トップクラスの技術を誇る中小企業が集まる「モノづくりのまち」として全国的に知られているだけでなく、ラグビーの聖地である花園ラグビー場を有する活気に満ちあふれた魅力的な地域です。
市内には豊かな自然を感じられる公園や由緒ある神社仏閣も点在しており、ものづくりの熱気や歴史の息吹を身近に感じながら、ご家族みんなでゆったりと穏やかな休日を過ごすことができる環境が広がっています。
今回は、そんな東大阪市にある「東大阪市立桜橋小学校」について、概要や特徴をご紹介します。
具体的な通学区域の範囲や、周辺にある主要な駅の住みやすさについてもご紹介しますので、ぜひご参考になさってくださいね。
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「東大阪市立桜橋小学校」の概要

東大阪市へのお引っ越しをお考えのご家族の皆様、周辺の教育環境について気になってはいませんか。
まずは、穏やかな環境にある「東大阪市立桜橋小学校」の歴史や教育目標などをご紹介します。
沿革
「桜橋小学校」は、長い歴史を持っていた2つの小学校が統合して2016年4月に誕生した新しい学校です。
81年続いた菱屋西小学校と、62年の歴史を重ねた永和小学校の伝統を受け継いで新たに開校しました。
新しい校名である「桜橋」は、学校のすぐそばに架かっている橋の名前から子どもたちが考えたものです。
令和4年5月1日の時点では、419人の児童が通う活気に満ちた小学校へと確かな成長を遂げてまいりました。
周辺環境
学校が位置しているのは、東大阪市内の西部にある菱屋西、永和、横沼町といったエリアになります。
周辺には3つの大学がキャンパスを構えており、市内でも有数の落ち着いた文教地域となっているのです。
また、校区内を南北に流れる長瀬川の沿岸には、春の訪れを知らせてくれる桜の木が植えられています。
季節の移ろいとともに花が咲く様子を眺めれば、日常の風景のなかで自然に心癒されることでしょう。
教育目標
この学校では、子どもたちの健やかな成長を願って、3つの柱からなる明確な教育目標を掲げました。
一つ目は主体的に学び続ける力の育成であり、自ら進んで新しい知識を吸収する姿勢を育むことです。
次に考えや思いを伝え合う力の育成を掲げており、言葉で円滑にコミュニケーションをとる方針です。
さらに、自分自身のことだけでなく、周りにいる仲間も大切にできる豊かな心を育てることを目指します。
地域との連携を深めつつ学校の深化を目指す姿勢は、保護者の皆様にとっても大きな安心材料となるはずです。
●所在地:大阪府東大阪市菱屋西4-10-7
●アクセス:JR「俊徳道駅」より徒歩約9分
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「東大阪市立桜橋小学校」の教育

大切なお子さまが毎日通う学校の教育方針や防犯への取り組みは、多くの方が気になられるポイントですよね。
この章では、「桜橋小学校」の学びを支えるタブレット活用や地域の見守り活動についてご紹介していきます。
いじめを未然に防ぐための基本方針もご紹介しますので、安心できる学校選びの参考にしてみてください。
現状と学び
「桜橋小学校」では学習内容をより深く理解していくために、タブレット端末であるiPadを活用しています。
配布されたiPadは学習活動に関わる目的に絞り、自ら疑問を調べたり記録したりするのに役立てるのです。
一方で便利な道具の使い方には配慮も必要となるため、東大阪市では独自のタブレット活用のルールを定めました。
このルールをみんなで守ることで、安心安全かつ快適に日々の学習へと役立てていくことができるでしょう。
また、ご家庭におかれましてもお子さまと一緒に内容を確認していただき、ご理解とご協力をお願いいたします。
地域の取組み
子どもたちが穏やかに学校生活を送れるように、愛ガード運動という地域のスクラムづくりが始まりました。
これは地域の子どもは地域で守るという合言葉のもと、学校と家庭が連携して安全確保を図る活動です。
具体的な取り組みとしては、登下校の時間帯に合わせて通学路のパトロールや巡回などをおこなっています。
さらに、ご近所の方が散歩や植木の水やりをしながら、子どもたちに温かいあいさつをして見守るのです。
こうした日常のさりげない声かけやボランティア活動が、子どもたちの交通安全と健やかな成長を支えます。
いじめ防止基本方針
いじめは子どもの内面を深く傷つけてしまうものであり、人権に関わる重大な問題であると認識を統一しています。
そのため、学校にはいじめ等対応委員会が組織され、どんな些細なことでも親身になって相談に応じる体制を整えました。
全教職員がいじめを絶対に許さないという強い姿勢を持ち、事象の深刻化を未然に防ぐ役割を担うのです。
そして、児童が他者の感情を共感的に受け入れる想像力や感受性を身につけられるように、学習活動を推進してきました。
また、わかりやすい授業づくりを進めるなど、一人ひとりが安心して過ごせる環境づくりに取り組む学校です。
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「東大阪市立桜橋小学校」の通学区域

どこに住むか決める際、通学区域の範囲や周辺の住みやすさは気になるポイントではないでしょうか。
毎日使う駅の住みやすさは、住宅地域を決める重要な要素になるでしょう。
ここでは、「桜橋小学校」の詳しい通学エリアと、主要な駅周辺の生活環境をご紹介します。
通学区域の範囲
「桜橋小学校」へ通学できるのは、永和1丁目から3丁目までのエリアが対象となっています。
さらに菱屋西2丁目から4丁目、そして横沼町1丁目から3丁目までの地域も含まれるエリアです。
一方で菱屋西1丁目に関しては、番地によって細かく指定が分かれているため事前に確認しておくと安心でしょう。
お引っ越しを具体的に検討される際には、ご希望の物件が通学区域に入っているか照らし合わせてみてください。
河内永和駅周辺の環境
区域内にある河内永和駅の周辺は、日々の買い物や医療などの生活に必要な施設がしっかりと揃っています。
近鉄とJRの2路線が利用できることにくわえて、使いやすく整備されたバスターミナルもあり交通アクセスは良好です。
駅から歩いて行ける距離には、遅くまで営業しているスーパーマーケットやドラッグストアがあり買い物には困りません。
また、お買い物の合間にお子さまが遊べる永和公園や、駅前の落ち着ける芝生広場などの憩いの場も豊富でしょう。
東側には大学があるため学生の姿も見られますが、交番も近くにあるため落ち着いた環境が広がっています。
俊徳道駅周辺の環境
もう一つの主要な駅となる俊徳道駅の周辺は、生活に必要な施設がコンパクトにまとまっています。
駅前にはスーパーマーケットが2件あるほか、飲食店やクリニックも近くに点在しており徒歩圏内で用事が完結します。
駅の北側には地元に密着した商店が並んでおり、昔ながらの温かい雰囲気を感じながら暮らすことができるのです。
周辺の地形は比較的フラットになっているため、自転車を利用した買い物や毎日の通学もスムーズにおこなえるでしょう。
衣類などの大きなお買い物には電車移動が必要ですが、新しいマンションも増えつつある静かな住宅街となります。
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まとめ
「東大阪市立桜橋小学校」は2つの歴史ある小学校が統合して誕生し、主体的に学び仲間を思いやる心を持った児童の育成や地域と連携した見守りなど、安心な学習環境が特徴です。
通学区域の河内永和駅や俊徳道駅の周辺エリアは、毎日の買い物に便利なスーパーマーケットや病院が点在し、利便性と落ち着いた雰囲気が両立する子育て世代にとても魅力的な環境です。
本記事でご紹介した内容を参考に、自然環境や教育体制がしっかり整った東大阪市へのお引っ越しやマイホームの購入を、ご家族の皆様でぜひ前向きに検討してみてくださいね。
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